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1年を経て再戦 交流戦報告

ちょうど1年ぶりになります。3月17日 東京都 北区立浮間中学校野球部と、今シーズンも交流戦を実施しました。野球部とその関係者の皆さんのご尽力のおかげで、春の爽やかな朝、晴れ渡る青空の下(もと)この試合を実現させることが出来ました。深く感謝いたします。

父女房

えっ 父ちゃんが母ちゃん!? キャッチャースタメン 女房役として盛り立て、この日のブルサンを乗せた宮本

我がブルーサンダースの今季第1戦。そして、宮本選手の息子さん・夕陽選手が所属するチームとの“親子対決第2章”そう、忘れてはいけない。前回の対戦では壮絶な打撃戦の結果、ブルサンは中学チームに打ち負けたのです。連敗するとさすがに、大人のメンツ丸つぶれ。負けるわけにはいきません。しかし、浮間中も昨年同様、気迫を前面に出して向かってきました。

先発

先発して5回1失点の河井「打てない軌道のボール」と中学監督から絶賛される。

本格派

この投手も含め、浮間中の投手陣は速球派が続々登場

試合は浮間中投手陣の速球中心のピッチングと、テンポ良い守り、そしてブルサン先発河井とキャッチャー宮本の、絶妙のコンビネーションで打たせて取るリズム、両方が相まってスピーディーに進みました。昨シーズンのゲームと全く逆の展開です。緊迫した中、2-1と1点リードの5回に3点を挙げて突き放しました。しかし浮間中の追い上げに合い、2点を返されましたが、7回にブルサンが集中打で4点を挙げて突き放し、9-3で勝利。何とか連敗は免れ、昨年敗れた雪辱は出来ました。

ばば

速球にくらいつく2番スタメン馬場。進塁打となり1塁ランナーは3塁へ。追加点を呼ぶ。

ショート

正確な姿勢、強気の表情で打球に入る浮間中の野手陣

浮間中の元気のあるキビキビした動きに誘発されたのか、我がブルーサンダースも攻撃の状況に応じたバッティング・進塁打、走塁、投手陣の好投など、今シーズンの良いスタートが切れたというゲームでした。浮間中学野球部とその関係者の皆さん、今年もすがすがしいゲームをありがとうございました。

ブルサン挨拶

浮間中学戦の連敗を免れたブルサン。快勝後に一礼。

くんじ

浮間中ナイン、ブルサンベンチへ挨拶「君たちとの試合を楽しみにしています。」(林監督)

≪浮間中学校野球部監督 滝川先生≫

相変わらず打撃がピカイチで、守備も片手で扱う取ってから投げるまでの一連の動きが速い。それに、先発投手の方(河井)の“落ちていくボール”に合わなかった。打席とベンチで見え方が違うのではないか?

ブルーサンダースさんは試合の中で、ひとつにまとまることが必要な場面とそのための術(すべ)が分かっているように感じる。その辺りが勉強になる。うちの生徒はおとなしい選手も多いが、春と夏の大会に向けてコーチと一緒にゲキを飛ばしながら頑張ります。

円陣

監督(右)コーチの前で円陣。今年もナイスゲームをありがとう。

ブルーサンダースfacebookのほうでも、試合中の模様を詳しくレポートしております。

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タイトル奪還へ 2013シーズン始動!

中心

それぞれの目標へ向かってDASH! 左東京ブルーサンダース石垣主将 右市川ドリームスター代表笹川選手 

2月24日 所沢市・国立リハビリテーションセンターグランドにおいて、我が東京ブルーサンダースの2013年シーズンが始動しました。今季も、昨シーズン同様、連盟加盟登録予定の『市川ドリームスター』との合同練習のかたちでスタートしました。

 

勢いに乗ってカップ2冠に輝いた一昨年シーズンから一転、昨シーズンは全国の強豪チームが厚い壁となって我がブルーサンダースに立ちはだかり、出場各大会において接戦に敗れ無冠に終わってしまいました。巻き返しとタイトル奪還を期する、林監督就任2年目のシーズンスタート。日頃よりご支援ご声援くださる皆さんのご期待に添えますよう、日々の練習に励み、その成果を出場させて頂く大会の中で発揮すべく努めます。よろしくお願いします。

 

シーズン初練習は、気温5℃という肌寒い中でしたが、シーズンオフを経た久々の練習ということで、市川の選手の皆さんとともに、活気のあるものとなりました。その様子は、チームfacebookの中で詳しくご紹介しておりますので、下記リンクよりご覧ください。皆さんのfacebookへの参加をお待ちしております。

 

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“ブルーサンダースfacebook”がopenしました

案内告知

写真は、2012Dream Cup 初戦勝利後の河井(左)と島田

2013年 本年も引き続き、東京ブルーサンダースへの、変わらぬご支援ご声援を、よろしくお願いいたします。

 

さて、我が東京ブルーサンダースでは、新たに “チームfacebook” をopenしましたのでお知らせします。

 

チームの普段の練習や活動、練習試合や公式戦の模様、選手やスタッフの表情、身体障害者野球に関する情報や競技に関する紹介など、様々な視点・角度からの情報発信の場としていければと思います。本HPと併せまして、ご活用頂ければ幸いです。facebookは参加型のツールですので、皆さんのご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

 

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第18回関東甲信越大会 結果報告

第18回関東甲信越大会が、9月22日 埼玉県・熊谷公園球場において、関東甲信越連盟加盟5チームが出場して実施されました。

 

7月の DREAM CUP決勝は、名古屋ビクトリーに1-2と競り負けました。その『わずか1点』を大切にする野球を林監督は強調し、チーム全員で1点を奪う攻撃・チーム全員で1点を守りきる守備をテーマに、夏から秋にかけて実戦を想定した練習に取り組み、練習試合を経験する中で成果を確認しました。DREAM CUPには出場できなかった“チームの支柱”大森、日暮も戦列に戻り、そして“新戦力”舘石も加わって、昨年の大会決勝戦の雪辱を期しながらも、明るいムード・表情で試合前のサブ球場での練習から始動しました。しかし、そこにキャプテン石垣がいない!?交通事故渋滞に遭っていたようですが、準備運動の輪に合流するなり、メンバー達は温かく「お疲れさん。もう今日はいいよ!」…表情を失う石垣。そうは言われても、主将も期するものはあるはずです。明るく元気に、メンバー揃ってのアップを完了して本球場へ。

ナイスボールの立役者!(小峰)

初戦の準決勝、埼玉ウィーズ戦。昨シーズンの投手デビューから快投を続け、すっかりマウンドが“板についた”感もある「河井投手」が、捕手小峰のリードにも乗って緩急とコーナーワークを駆使し、初回ランナーを背負うも無失点に抑えて攻撃につなげました。運営役員として携わって下さった森コーチも河井の投球内容を試合後絶賛しておりました。障害者野球を通して、新たな野球力が引き出されることは素晴らしいことです。2回を1失点で試合を作り、この後の爆発を予感させる大沼のレフトへのタイムリーで先制して、その大沼の高く腕を突き上げたガッツポーズに乗って試合をリードしました。そして3回、舘石投手の初登板です。

リリース

一生モノのピッチング(舘石)

左腕から繰り出す速球。この野球との出会いを通して再びマウンドに登ることになった舘石、笑顔が溢れます。シャープな振りの埼玉打線の反撃に遭っても笑顔、そして味方ベンチの「タテ、楽に思い切っていこう!」「タテ、打たれちゃえ!!」といった声にもまた笑顔…初登板の緊張を心配するベンチの空気も、いつの間にかどっかへ行ってしまったようで、1回を颯爽と投げ切り、コールド勝利への勢いとなりました。

ファースト2

1点もやらねぇ!(宮本)

関東地区のライバル・群馬アトムと、今シーズンも宿命の決勝戦。監督として初めてこの舞台に臨む林監督からは「短い100分で出し切ろう!」との指示があり、石垣主将からの「このチームワークに自信を持とう!」とのメッセージをベンチ全員で共有しました。しかし、フレッシュなブルサンに洗礼を浴びせるかのように、今回は群馬の2番に座った主砲・細井選手がセンター舘石の頭上へ先制2ランを浴びせます。3回も4点を失って6点差。劣勢の中でも、“決勝戦デビュー”でもある舘石はセンター前への当たりをダイビングキャッチして、前に後ろに走り回って奮闘します。

落下点へ

ボールひとつに…(左財原、石垣)

「まず1点 1点取ればいける うちにはムードがある」

キャプテンの言葉をベンチ全員で言い聞かせて挑んだ4回の攻撃。先頭大沼の四球出塁を足掛かりに、チームが取り組んできたことを思い出したかのような反撃開始。四球を選び、舘石や高橋がランナーを進塁させる当たりでつなぎ、ランナーは一つ先の塁を狙い、綺麗な形ではなかったのですが1点ずつ積み重ねました。この試合に向けて戦列に復帰した大森も、代打でチームに手本を示すかのようなセンター返しのヒット。個々の選手が色んな思いをプレーで表現し大きなうねりとなったこの回の攻撃。そして「10人目の打者」2打席目の大沼が、群馬のエース・山井投手を強襲する同点タイムリーヒット!泥臭く1点ずつ積み重ね、遂にこの回6点奪ってイッキに同点に追い付きました。感動・喜び・涙・そして追撃態勢、ベンチから発する様々な感情に乗った、今季の練習、取り組みの成果を体現する攻撃でした。

女子力

ベンチからの“女子力”にも乗って反撃開始!

チョイ

最終回いくよっ みんなヨロシク(田中)

しかし、その裏を守りきることが出来ず、サヨナラの得点を与えてしまいました。試合の全体を通して、もう1点奪える場面があった。失点をもう1点は防げる場面があった。そのトータルの結果として、今大会も1点差での敗戦となってしまいました。その『わずか1点』を追求・克服するための来季に向けた長い戦いが、また始まるのです。

 

ご支援ご声援頂いた方々に厚く御礼申し上げると共に、大会の運営・広報にご尽力頂いた、埼玉ウィーズ以下運営スタッフの皆さん、熊谷市関係者の方々及び大会共催各社の皆さんに、深く感謝いたします。

記:山形重人

涙

絶対忘れないこの涙 来季へ

試合結果成績 2012年9月22日

準決勝 ○ 13-3 埼玉ウィーズ

決勝戦 ●  6-7  群馬アトム

関東甲信越大会 迫る!!

全日本選手権の出場権を懸けた『ゼット杯争奪第18回関東甲信越身体障害者野球大会』が、いよいよ近づいてきました!

しまだ

関東甲信越大会、そしてその先も『見据える』チームの支柱・島田

今回の大会は、9月22日土曜日、埼玉県・熊谷公園球場にて開催されます。我が東京ブルーサンダースはこの大会において、前年度まで3年連続準優勝という成績を残しております。ただ、それぞれの決勝戦を経験したメンバーは、ひと時もその決勝戦で敗れてしまった悔しさを忘れることなく、日々の練習や活動に取り組んでいます。

関東甲信越大会としては5年ぶりの優勝を使命として臨みますが、チームを支援して下さる皆さんのご理解・ご協力のもと、障害者野球に取り組むことが出来ることへの感謝の気持ちを持ち、日ごろの取り組みの成果を発揮すべく精一杯プレーします。近隣県での開催ということで、会場へご来場ご声援いただくと共に、身体障害者野球というものを実際にご覧になり、知って理解していただける機会となれば幸いです。よろしくお願いいたします。

 

以下詳細です。

 

ゼット杯争奪第18回関東甲信越身体障害者野球大会 兼 第14回全日本身体障害者野球選手権大会地区代表決定戦

 

大会日程…9月22日(土)

        雨天等で順延になった際の予備日は9月29日(土)

 

大会会場…埼玉県 熊谷公園球場

       (熊谷市さくら運動公園・隣接の第2球場も使用しますが、我がチームは試合予定ありません。当日変更の場合あり。)

        入場は無料です。自由に入退場出来ます。

 

チーム予定

 

8:40   開会式

12:00  トーナメントBブロック準決勝 対埼玉ウィーズと栃木エンジェルスの勝者

14:30 決勝戦 対トーナメントAブロック勝者

     (Aブロック出場チーム 群馬アトム 佐久レッドスターズ 東京ジャイアンツ)

16:30 閉会式

※試合開始時刻は、進行状況によって前後する場合があります。

 3位戦は実施しません。

 

会場へのアクセス

JR高崎線・上越新幹線熊谷駅下車 タクシー利用10分程度

熊谷駅南口より『循環ゆうゆうバス』あり、運動公園下車 運賃100円 所要約20分

熊谷駅南口発 8:04 10:32 11:03 13:53と13:55

JR高崎線籠原駅南口からもタクシー及び『循環ゆうゆうバス』あり 運動公園下車 運賃100円 所要10分

籠原駅南口発 7:31 10:19 11:21(所要30分運賃100円) 13:11

 

車の場合、関越道・花園インター下車、140号線彩甲斐街道を経て運動公園前交差点へ。さくら運動公園構内に広めの駐車場有り、車での来場も可能です。

(所在地:埼玉県熊谷市小島157-1 TEL048-532-2441 施設管理事務所) 

 

下記の情報についても、ご参照ください。

熊谷公園球場・さくら運動公園公式HP

球場及び周辺紹介(高校野球埼玉大会の会場としても有名な球場です)

この球場で今シーズン行われたプロ野球公式戦の紹介です(現在1軍で活躍する選手もプレーしました!)

 

なお、今大会でのチームの戦いぶりや結果についてのご報告は、9月下旬〜10月上旬にお知らせする予定です。  

お知らせ

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