お知らせ

2019  シーズンスローガン

東京ブルーサンダース 2019シーズン チームスローガンをご紹介いたします。

 

≪勝っておごらず 負けて腐らず≫

≪勝っておごらず 負けて腐らず≫

 

2019シーズン チームスローガン   『平常心と集中力で勝つ全員野球』

 

心の浮き沈みは誰でもあるが、どんな時も気持ちが上下しない平常心を保つ事を心掛ける。日頃の練習の中で、平常心を持って臨む集中力を養い、試合では全員野球で勝利を目指す。

 

「平常心 Have Bluethun’s Sense」

 

新シーズンも、ご声援よろしくお願いいたします。

 

ブルサンFacebookもよろしくお願いします。

チームスポンサー契約更新のお知らせ

来たる2019年シーズンも、東京ブルーサンダースをよろしくお願いいたします。

 

襟を正して、チームスポンサー契約更新に臨む、右から長田監督、財原主将、宮本。ただ、目の前にいくどんさんご提供の美味しいホルモンが並び、誘惑される!?

襟を正して、チームスポンサー契約更新に臨む、右から長田監督、財原主将、宮本。ただ、目の前にいくどんさんご提供の美味しいホルモンが並び、誘惑される!?

 

昨年12月の、2018シーズン納会開催に伴うチーム訪問を経て、新年1月11日、長田監督、財原主将、宮本選手及びマネージャーが 『元気屋いくどん・赤羽店』 をご訪問し、2019シーズンも引き続き、東京ブルーサンダースとのチームスポンサー契約を更新締結して頂けることになりましたことを、ご報告いたします。

 

『元気屋いくどん・赤羽店』 さんにおかれましては、店長以下職員の皆さん、お店地域を上げましての、東京ブルーサンダース・及び身体障害者野球活動への理解促進、そしてご支援を頂き、深く感謝申し上げます。

 

全力プレー、そして勝利への「肝」(ホルモン)

全力プレー、そして勝利への「肝」(ホルモン)

 

マーシー店長(左から2人目)以下ご支援ご声援感謝いたします。2019年は、数多く勝利をご報告します。

マーシー店長(左から2人目)以下、ご支援ご声援感謝いたします。2019年は、数多く勝利をご報告します。

 

数多くの方々からのご理解、ご支援によって身体障害者野球に取り組む東京ブルーサンダース。新シーズンからは、大会出場報告にとどまらず、そういった方々をご紹介させて頂くことも、このホームページで取り組んで参ります。

 

ブルサンFacebookでもご紹介しております。

Road to Wining  ~関東甲信越大会報告~

8月19日 日曜日 群馬県伊勢崎市において実施されました 『ゼット杯争奪・第24回関東甲信越身体障害者野球大会』 我が東京ブルーサンダースは優勝奪還を果たすべく挑みましたが、今大会の主催チームであり、長きに渡り、共に優勝を争ってきたライバル・群馬アトムとの準決勝戦に敗れ、大会の優勝・全日本選手権への出場は叶いませんでした。

 

8月の伊勢崎市あずまスタジアムに集まった関東甲信越各チーム。酷暑の夏もこの日だけは爽やかな秋晴れ!

8月の伊勢崎市あずまスタジアムに集まった関東甲信越各チーム。酷暑の夏もこの日だけは爽やかな秋晴れ!

 

悲願の全国制覇に向けては、まだまだ長く険しいプロセスを経て、チームとして一致団結して勝利を積み重ねていかなくてはなりません。大会から1ヶ月。8・9月の練習及び活動において、今大会及び今季の公式戦、及び練習活動全般における、チームとしての課題及び目指す方向性を共有したうえで、今後出場予定の大会及び来年度の公式戦に向けてのスタート、そして各種活動への取り組みをすでに進めております。

 

以下、この関東甲信越大会における、チーム新戦力の活躍ぶりを中心に、ご紹介いたします。彼らの活躍が、チームに刺激を与え、活性化につながります。

 

≪背番号1 関 俊介≫

 

高卒1年目ルーキーの華麗なフォーム。悠然と振り構えて一撃。

高卒1年目ルーキーの華麗なフォーム。悠然と振り構えて一撃。

 

後方センターが関。財原主将と組むセンターライン。ピッチャーデビューもあるか!!

後方センターが関。財原主将と組むセンターライン。ピッチャーデビューもあるか!!

 

≪背番号3 荒井 幸治≫

 

今シーズン加入もすでに不動の3番キャッチャー。どんな状況からでもチームを盛り上げ、乗せていく。

今シーズン加入もすでに不動の3番キャッチャー。どんな状況からでもチームを盛り上げ、乗せていく。

 

≪背番号9 宮崎 昭二≫

 

レフトからチームを引き締め、打って走ってチームを引っ張る。

レフトからチームを引き締め、打って走ってチームを引っ張る。

 

クールに察知・ハートは熱く。

クールに察知・ハートは熱く。

 

≪背番号16 市川 歩≫

 

1回戦の信濃レッドスターズ戦は1点を失うも完封寸前のピッチング。ルーキーではないが、新たにローテーション入りか!

1回戦の信濃レッドスターズ戦は1点を失うも完封寸前のピッチング。ルーキーではないが、新たにローテーション入りか!

 

来シーズンの投・守・攻のスケールアップへ、歩(あゆみ)を進める。

来シーズンの投・守・攻のスケールアップへ、歩(あゆみ)を進める。

 

≪新戦力に刺激を受け、奮闘する主軸たち≫

 

信濃戦でライトへ先制3ラン!! 大きいのが撃てる1番大沼

信濃戦でライトへ先制3ラン!! 大きいのが撃てる1番大沼

 

大会通算4打数3安打1四球。振ればヒットの宮本。パワー誰からもらった?

大会通算4打数3安打1四球。振ればヒットの宮本。パワー誰からもらった?

 

さあついて来い!  長田監督の激走

さあついて来い! 長田監督の激走

 

踏み出せ力強く。大黒柱田中

踏み出せ力強く。大黒柱田中

 

ゲームを・チームを引き締めた大森のピッチング。この群馬戦打っても2安打、やっぱりまだまだ頼れる存在

ゲームを・チームを引き締めた大森のピッチング。この群馬戦打っても2安打、やっぱりまだまだ頼れる存在

 

今大会の主催団体である群馬アトムが、決勝戦で千葉市川ドリームスターを破り、全日本選手権に出場いたします。関東甲信越地区の代表としての上位進出を願っております。その群馬アトム以下関東甲信越大会運営関係者の皆さんに、深く感謝申し上げます。

 

 

試合結果戦績  2018年8月19日

1回戦  ○  6-1  信濃レッドスターズ

準決勝  ●  5-12 群馬アトム

終えた戦いの時は、来たる戦いの始まる時。

終えた戦いの時は、来たる戦いの始まる時。

ブルサンFacebookからのご声援もお願いいたします。

 

関東大会へ弾みを! (ドリームカップ報告)

ドリームカップは、7月29日に開催されました。

 

ぎふ清流クラブ・井藤主将とのフレンドシップ!! ここに登場するブルサンメンバーそれぞれにとってドラマがあった試合後の1枚。

ぎふ清流クラブ・井藤主将とのフレンドシップ!! この写真に登場するブルサンメンバーそれぞれにとってドラマがあった試合後の1枚。

 

大型の台風通過の影響もあり、『第15回 DREAM CUP 身体障害者野球大会』 は、日程こそ1日に短縮されましたが、主催運営スタッフの皆さんのご尽力、そして出場選手と運営スタッフ間の“ねぎらい・励まし・激励”の効果もあり、静岡県裾野球場等で滞りなく開催されました。

主催の中部東海地区身体障害者野球連盟、静岡ドリームス以下たくさんの運営スタッフの方々のご尽力、そして多くのご協賛団体の皆さんからの、大会に出場している身体障害者野球チームへのご支援、大会の運営に携わる皆さんに対して敬意を表し、深く感謝申し上げます。

 

結果は、名古屋ビクトリーの優勝、そして、2年ぶりに決勝戦に戻った我が東京ブルーサンダースが準優勝となりました。以下、写真を中心に戦績をご報告いたします。そして、引き続いて来たる8月19日・日曜日には、『第24回・関東甲信越身体障害者野球大会』が、群馬県伊勢崎市にて開催されます。その概要についてもご案内いたします。

 

≪1回戦 東京ブルーサンダース8-3ぎふ清流野球クラブ≫

 

直立のエースを囲む内野陣のスマイル・・・実は直前に、宮本アニキからの“喝”が入っていた。

直立のエースを囲む内野陣のスマイル・・・実は直前に、宮本アニキからの“喝”が入っていた。

 

大黒柱の田中を先発に立て、初対戦のぎふ清流野球クラブ戦に必勝を期すが、立ち上がりの制球の乱れに乗じて、急速にチーム力を高めるぎふに先制を許す。攻勢をかけるぎふに対して予期せぬ守備の乱れも生じたが、ブルサン公式戦初出場の荒井や宮崎が全力で相手の流れを止め、宮本大森の左右に打ち分ける連続タイムリーで逆転。田中が投げ切って初戦を突破する。

 

初出場 初バッテリー 荒井の奮闘

初出場 初バッテリー 荒井の奮闘

こちらも初出場! 攻守走にハツラツの宮崎

こちらも初出場! 攻守走にハツラツの宮崎

 

≪準決勝 東京ブルーサンダース6-1静岡ドリームス≫

 

市川から放たれる、伸びるボールとチームのリズム

市川から放たれる、伸びるボールとチームのリズム

 

3度目の出場、ドリームカップを通して成長進化を続ける市川が、チームにリズムをもたらすピッチングを見せる。投げることだけではなく、ゴロ処理などのフィールディングも流れよく進める様子にも成長が感じられる。攻撃時のベンチ内も集中した様子が見え、得点につながるアピール、そして大沼が“ドォーン”と長打1発でダメ押し。よい流れに乗って裾野球場での決勝戦に乗り込む。

 

市川は荒井とのバッテリーで開眼するか!? ブルサンに勢いと流れを呼び込んだ。

市川は荒井とのバッテリーで開眼するか!? ブルサンに勢いと流れを呼び込んだ。

欲しいところで『ドォーン』と大沼の1発。失投は逃さない。

欲しいところで『ドォーン』と大沼の1発。失投は逃さない。

新ユニフォームで金色のフィニッシュ(宮本)

新ユニフォームで金色のフィニッシュ(宮本)

 

≪決勝戦 東京ブルーサンダース0-5名古屋ビクトリー≫

 

大森の推進力に乗って奪還を

大森の推進力に乗って奪還を

 

先発の田中が意地の投球を見せ、流れを作るも及ばず。前回大会で出場できなかった決勝戦。ブランクを埋めるには決勝戦を経験し続けなければならない。来たる関東甲信越大会でも、まずは決勝進出。そして優勝奪還を目指します。

 

試合後 大森からのチームへの課題提言

「試合は完敗ではなかったはず。点を取るチャンスはあった。チャンスでどう1点を取るのか?というイメージを持ち、ピンチでどう1点を防ぐのか?というイメージを持つ。その積み重ねが必要。」

 

今季からチームの主役。決勝戦では脇役となりチームをサポートしてくれた宮崎優人くん

今季からチームの主役。決勝戦では脇役となりチームをサポートしてくれた宮崎優人くん

ブルーサンダースには田中がいる。田中のバックにはチームメイトがついている。

ブルーサンダースには田中がいる。田中のバックにはチームメイトがついている。

 

以下 8月19日日曜日開催 関東甲信越大会のご案内です。

 

ゼット杯争奪第24回関東甲信越身体障害者野球大会 兼 第20回全日本身体障害者野球選手権大会地区代表決定戦

 

大会日程…8月19日(日) 予備日25日(土)

大会会場…群馬県伊勢崎市 あずまスタジアム

     入場は無料です。自由に入退場出来ます。

 

チーム予定

8:30   開会式

9:10   トーナメントAブロック1回戦 対信濃レッドスターズ

10:50   トーナメントAブロック準決勝 対群馬アトム

14:20   決勝戦 対トーナメントBブロック勝者

     (Bブロック出場チーム 東京ジャイアンツ 埼玉ウィーズ 千葉市川ドリームスター)

16:00   閉会式

※試合開始時刻は、進行状況によって前後する場合があります。

 3位戦は実施しません。

 

会場へのアクセス

JR高崎線・上越新幹線高崎駅乗換 両毛線小山方面利用伊勢崎駅下車 タクシー利用15分程度

高崎駅から伊勢崎駅までは 所要30分程度 本数は1時間に2本程度

 

車の場合、北関東自動車道利用 伊勢崎IC または 太田藪塚IC 下車

(所在地: 群馬県伊勢崎市田部井町3-1908 TEL0270-62-9966)

 

スタジアム紹介HPへ

 

所在地地図

 

全力・常笑で関東甲信越優勝奪還を目指します。 

全力・常笑で関東甲信越優勝奪還を目指します。

 

ブルサンFacebookからのご声援もお願いいたします。

2018 ドリームカップについて

2018 ドリームカップについて

 

天を切り裂くスイングからの一撃(2017大会より 宮本)

天を切り裂くスイングからの一撃(2017大会より 宮本)

 

静岡県裾野市で開催されます 『DREAM CUP  身体障害者野球大会』 今年度は7月28日29日(土日)に開催予定でしたが、台風接近による荒天に伴い、28日の実施は中止。台風通過予報後の29日の試合開催を検討しています。試合実施の場合は出場の様子をご報告いたします。

 

なお、今シーズンより、ブルーサンダースはチームデザイン・ユニフォームを一新し、心機一転のシーズンを送っています。新メンバーも加わり、チームに新たな活気も出てきました。 そのあたりも随時ご報告いたしますので、引き続き我が東京ブルーサンダースにご支援ご声援を頂ければ幸いです。(下記リンク、チームFacebookもご参照下さい)

 

よろしく お願いいたします。

 

 

ブルサンFacebookでも近況ご紹介しております。