お知らせ

関東甲信越大会 迫る!!

全日本選手権の出場権を懸けた『ゼット杯争奪第18回関東甲信越身体障害者野球大会』が、いよいよ近づいてきました!

しまだ

関東甲信越大会、そしてその先も『見据える』チームの支柱・島田

今回の大会は、9月22日土曜日、埼玉県・熊谷公園球場にて開催されます。我が東京ブルーサンダースはこの大会において、前年度まで3年連続準優勝という成績を残しております。ただ、それぞれの決勝戦を経験したメンバーは、ひと時もその決勝戦で敗れてしまった悔しさを忘れることなく、日々の練習や活動に取り組んでいます。

関東甲信越大会としては5年ぶりの優勝を使命として臨みますが、チームを支援して下さる皆さんのご理解・ご協力のもと、障害者野球に取り組むことが出来ることへの感謝の気持ちを持ち、日ごろの取り組みの成果を発揮すべく精一杯プレーします。近隣県での開催ということで、会場へご来場ご声援いただくと共に、身体障害者野球というものを実際にご覧になり、知って理解していただける機会となれば幸いです。よろしくお願いいたします。

 

以下詳細です。

 

ゼット杯争奪第18回関東甲信越身体障害者野球大会 兼 第14回全日本身体障害者野球選手権大会地区代表決定戦

 

大会日程…9月22日(土)

        雨天等で順延になった際の予備日は9月29日(土)

 

大会会場…埼玉県 熊谷公園球場

       (熊谷市さくら運動公園・隣接の第2球場も使用しますが、我がチームは試合予定ありません。当日変更の場合あり。)

        入場は無料です。自由に入退場出来ます。

 

チーム予定

 

8:40   開会式

12:00  トーナメントBブロック準決勝 対埼玉ウィーズと栃木エンジェルスの勝者

14:30 決勝戦 対トーナメントAブロック勝者

     (Aブロック出場チーム 群馬アトム 佐久レッドスターズ 東京ジャイアンツ)

16:30 閉会式

※試合開始時刻は、進行状況によって前後する場合があります。

 3位戦は実施しません。

 

会場へのアクセス

JR高崎線・上越新幹線熊谷駅下車 タクシー利用10分程度

熊谷駅南口より『循環ゆうゆうバス』あり、運動公園下車 運賃100円 所要約20分

熊谷駅南口発 8:04 10:32 11:03 13:53と13:55

JR高崎線籠原駅南口からもタクシー及び『循環ゆうゆうバス』あり 運動公園下車 運賃100円 所要10分

籠原駅南口発 7:31 10:19 11:21(所要30分運賃100円) 13:11

 

車の場合、関越道・花園インター下車、140号線彩甲斐街道を経て運動公園前交差点へ。さくら運動公園構内に広めの駐車場有り、車での来場も可能です。

(所在地:埼玉県熊谷市小島157-1 TEL048-532-2441 施設管理事務所) 

 

下記の情報についても、ご参照ください。

熊谷公園球場・さくら運動公園公式HP

球場及び周辺紹介(高校野球埼玉大会の会場としても有名な球場です)

この球場で今シーズン行われたプロ野球公式戦の紹介です(現在1軍で活躍する選手もプレーしました!)

 

なお、今大会でのチームの戦いぶりや結果についてのご報告は、9月下旬〜10月上旬にお知らせする予定です。  

第9回DREAM CUP 結果報告

7月28・29日、静岡県・裾野市運動公園野球場(裾野球場)、トヨタ東富士両球場で開催された『第9回DREAM CUP』に出場しました。我が東京ブルーサンダースは、「大会3連覇」をチームの使命とし、これまでの練習では敢えてそれを口に出して意識を高めて取り組みましたが、今回は準決勝戦で敗れ、第3位という成績で大会を終えました。以下、その戦いぶりを報告します。

 

 

今年の “ドリームボーイ” は・・・?

バースデイ

公式戦初先発の“プレゼント”に無失点で応えた30歳の河井投手!

大会初日。開会式で「ドリームカップ」を返還し、新たに頂いたレプリカトロフィーのガラスのずしっとくる重さを各選手がかみ締め、初戦会場のトヨタ球場へ移動しました。相手は栃木エンジェルス。多くの新人選手が加入し戦力がアップしており、侮れないと懸念しておりましたが、初回は思わぬ苦戦を強いられてしまいました。先発のマウンドには河井。昨年の大会交流戦、チームに勢いをもたらす“ドリームピッチング”で投手デビューを果たしましたが、1年を経て本戦初戦の先発を任されました。立ち上がり、緊張感からかストライクが取れず、ランナーを背負い苦しみましたが、ワンナウトを取って落ち着きを取り戻しピンチを凌ぎました。マウンド上の河井にベンチからは「誕生日を飾れ!」「バースデーバースデー!!」の声が飛んでましたが、河井の緊張ぶりはそのせい?!記念に残る30歳のマウンドでの無失点投球でした。おめでとうございました★

優秀守備

“マルチ安打”の上島は守備でもセカンドゴロを捌き攻守にハッスル!

初回裏の攻撃も思わぬ展開に…先頭のキャプテン石垣が、栃木先発投手の丁寧な投球に、フルカウントから三振に倒れてしまいました…戸惑うムードが漂う中“2番セカンド・ウエシマ君”のアナウンス。打者は読み間違えられた怒りのパワーを乗せた打球を1・2塁間に放ち、ここから打線が点火しました。4点を先制した後の2回の打席のアナウンスでも変わらず、怒りのパワーが増した打球が今度はライナー性でライト前に!コールド勝利につなげる一打でチームを乗せる2安打。“今年のドリームボーイ・上島(かみしま)”は大会優秀選手賞を獲得しました。結果が出るなら、監督やチームとしては“ウエシマ君”にあやかりたい♪その後に行われたアフリカチームとの交流戦にも勝利し初日を終えましたが、林監督の「打って捕って走ってミスって転んで…」の喜怒哀楽満載の全力プレイの気迫が、アフリカチームに勝(まさ)って勝利を呼び込みました。

 

 

緊迫の勝負

「動きひとつひとつに気持ちを出せ!」

翌日大会2日目の朝・名古屋ビクトリーとの決戦を控えたウォームアップ終了後の裾野球場ベンチ。アップの状態を見た林監督からの強い口調での指示とゲキです。交流戦で気迫を見せた監督。そのモードを交流戦から、優勝を目指す戦いへ切り替えての、熱く厳しい言葉でした。ケガのため、今大会はベンチワークに回って戦う日暮からの入念なメッセージも受けて、決戦に飛び出したメンバー。息詰まる攻防に挑みました。

副キャプテン

副キャプテン大沼がチームのテンションを高め、内野陣を引き締めた。

昨年の大会・名古屋戦でノーヒットノーランを演じた田中は快投再び、今回も球が走ります。バックもリズム良く守ります。中でも目を引いたのは今季から副主将に就いたセカンド大沼。素早い判断を伴うファーストベースカバーをいくつも巧く捌いて田中や野手陣を盛り立て、副将として円陣中央に立つのも板についてきました!

視線

1点を争う攻防に注がれる それぞれからの視線

しかし、守りのリズムを攻撃になかなか結び付けることが出来ませんでした。春の全国大会・神戸コスモス戦のピッチングで自信をつけたという、名古屋先発・飼沼投手の自信を持った変化球主体のピッチングを、チームとして崩し切れませんでした。この辺りが今後の課題でしょうか?1点を追う6回表・主砲小峰が巧くライト前にライナーで弾き返して追い付きましたが、その裏、名古屋の4番中西選手が田中の渾身の直球を打ち返して勝負を決めました。両チーム4番打者の競演となり、守りも引き締まった好ゲーム。決勝戦では福島アクロスを破って優勝した名古屋ビクトリーでしたが、我がチームに勝利した後のベンチでの大きな雄たけびを聞いていると、いかにこの「東京戦」に賭けていたのかということを実感せざるを得ませんでした。

同点

同点打の小峰(5)生還の石垣(10)がブルサンベンチに一体感をもたらす。

試合後の挨拶で秋の選手権での再戦を約束しました。その約束を果たすべく、この試合で得られた課題に取り組み、大会3連覇を逃してしまった悔しさも糧にして、9月22日から、埼玉県熊谷市で開催される関東甲信越大会に向けて、8月からの練習に励みます。

最後に、東京より遠方ご支援ご声援頂いた方々に対して、厚く御礼申し上げます。このDREAM CUP大会は、主催の中部東海地区身体障害者野球連盟、静岡ドリームス以下、たくさんの運営スタッフの方々のご尽力で開催されています。深く感謝いたします。そして、『市川ドリームスター』の選手の皆さんが、今回は運営スタッフとしてご活躍頂きました。ありがとうございました。陰の最優秀選手の皆さんです。今後、この大会での対戦が実現することを願っております。

記:山形重人

夢

渾身の力投を糧に

 試合結果成績

1日目 7/28 1回戦 ○15-0 栃木エンジェルス

          交流戦 ○11-7 アフリカオールスターズ

2日目 7/29 準決勝 ● 1-2  名古屋ビクトリー

DREAM CUP に出場します!

富士山を望む夏、静岡県裾野市で開催されるカップトーナメント『DREAM CUP 身体障害者野球大会』今年は7月28日・29日に実施されます。今年の大会は第9回大会。我が東京ブルーサンダースは第1回大会からフル出場を続けております。

DREAM表彰式

あの感動を再び目指して(前回大会の表彰式)

中部東海地区連盟が主催する今大会は、関東地区を中心に近畿地区、そして前回大会から「東北身体障害者野球チーム復興支援イベント」と銘打たれ、今大会は福島アクロスが出場します。大会史上最多の8チームが出場する今大会ですが、我がチームは前々回、前回大会に続く3連覇を使命とし、障害者野球に取り組むことが出来ることへの感謝の気持ちをしっかり持って、精一杯戦います。東京地区からも割と近い会場での大会ということで、ご来場ご声援を頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

以下詳細です。

 

第9回 DREAM CUP 身体障害者野球大会

 

大会期間…7月28日(土) 29日(日)

大会会場…静岡県 裾野市運動公園野球場(裾野球場) トヨタ東富士野球場

             入場は無料です。自由に入退場出来ます。

 

チーム予定

 

1日目 7月28日(土)

11:00 開会式(裾野球場)

14:05 トーナメントBブロック1回戦 対栃木エンジェルス(トヨタ球場)

 

2日目 7月29日(日)

8:30   準決勝 対名古屋ビクトリーと東京ジャイアンツの勝者(裾野球場)

13:05 決勝戦 対トーナメントAブロック勝者(裾野球場)

(Aブロック出場チーム 福島アクロス 龍野アルカディア 静岡ドリームス 東京ロッキーズ)

15:00 閉会式(裾野球場)

 

※ 試合開始時間は、進行状況によって前後する場合があります。

  雨天の場合は中止、どちらか1日のみ開催となる場合があります。

  1回戦、準決勝に敗れた場合は、2日目・裾野球場で準決勝終了後、決勝戦開始時刻までの間に実施される交流戦に出場となります。

 

会場へのアクセス(裾野市運動公園野球場)

JR御殿場線、岩波駅下車、駅前よりタクシー利用約10分程度。

東海道線国府津駅、小田急線新松田駅から御殿場線に乗り換えになります。新幹線利用の場合は三島駅から東海道線に乗り換えて1駅先の沼津、沼津から御殿場線に乗り換えです。

 

車の場合、東名高速・裾野インター下車、10分程度。裾野市運動公園には広大な駐車場があります。

(所在地:静岡県裾野市今里1616-1 TEL: 055-997-7277 運動公園事務局)

 

トヨタ東富士野球場は裾野球場から車で3分程度。行き方については現地大会運営スタッフにお問い合わせください。

 

下記の情報についても、ご参照ください。

静岡ドリームス・DREAM CUPのページ

裾野球場・トヨタ球場地図(縮尺1/6250図で両球場の位置関係が確認できます。)

裾野球場写真  裾野市運動公園紹介ページ

 

なお、今大会でのチームの戦いぶりや結果についてのご報告は、8月上旬にお知らせする予定です。                         

第20回春の全国大会 結果報告

身体障害者野球を象徴する最大規模の大会、日本一美しいスタジアムと評されることも多いオリックス球団のホームスタジアム・現在の名称ほっともっとフィールド神戸を中心に開催される『全国身体障害者野球大会』も、今回は第20回の記念大会です。東日本大震災の被災から懸命に立ち上がる「福島アクロス」もこの大会に復活出場を果たし、全国16チームが5月19日・20日の2日間に渡って戦いを繰り広げました。

行進

20回目の“記念すべき”入場行進にブルーサンダース登場!

攻走守躍動の新監督初戦

我が東京ブルーサンダースも、前回の大会初戦で岡山桃太郎との熱戦に敗れた悔しさを胸に、林新監督を迎えて気持ちを新たに雪辱を期しました。今大会の初戦の相手は、、神戸コスモスと共に身体障害者野球の創設期を支えた古豪・大阪ジャガーズ。大阪府出身の新監督にとって、何か運命的な相手との初戦となったのではないでしょうか?一方、選手達の方は開会式からリラックスムード。時折笑顔も交えてノビノビと行進を終え、試合直前の練習ではキャプテン石垣の発案で“ダッシュの掛け声を変えてみよう!”となり、そのノリに乗って結果的には普段より多めにダッシュ等のアップをこなして試合に挑みました。さてさて、これがどう出るか…?

好ムード

キャプテン石垣(10)以下入念なアップで準備完了のブルサンナイン

その結果は「吉」だったようです!多めのダッシュで身体にキレが出たのか?藤澤の長打など各選手振りの鋭い打撃で初回から得点を重ねました。今回は出場登録メンバーも少なく、スタメンの選手が代走者としても力走しましたが、打撃が好調な場合は当然走塁・走ることも多くなり…。入念なダッシュの反動から“足がもつれる”状態の選手も出てきましたが、歳を重ねる各選手が『フィールドでの自分自身との闘い』にも克って!?リードを拡げました。

攻防

東京大阪決戦の息詰まる攻防

3回までに7点をリードしましたが4回に相手の反撃に遭って2点を失い、なおも1死満塁のピンチ。相手に傾いた流れでしたが、打撃と走塁で得たリズムが守備でも好影響をもたらしたのか、先発大森の顔面付近を襲うライナーをその大森が素早い反応でキャッチ!サードのキャプテン石垣が送球をガッチリ掴んでダブルプレーに抑え、相手の流れを断ち切りました。普段から自身の身体と障害に向き合う大森を知る立場として、このダブルプレーのシーンは、感動的なチームプレーのシーンに見えました。その次の攻撃で逆にこちらが2点を加え、裏の守備ではこの回から大森の後を受けた、全国大会初登板の河井が0点に抑えて、5回コールドで林監督の初戦を勝利で飾ることが出来ました。そして、前回大会で神戸コスモスを破って春の大会初優勝した北九州フューチャーズへの挑戦権を得ました。

リリース

勝利の立役者!ピッチング・フィールディング抜群の大森

チーム力が試される決戦

翌日の大会2日目、ほっともっとフィールドで勢いに乗ってディフェンディングチャンピオンと対戦!否が応でもテンションが上がるはずなのですが、試合前のベンチは少し落ち着かない雰囲気…直前に選手が怪我をしたようでした。「全員でカバーしよう!」と、改めて意識を高めて挑みました。先発の田中が、立ち上がりの失点を最少の1点にとどめて試合を作り、味方の反撃を待ちました。すると4回、打撃好調の小峰・大森のヒットで同点に追いつきました!相手は昨年の優勝の原動力で、全日本チームのエースにまで上り詰めた黒塚投手。過去に2度、完封勝利を許していたこともあり、足掛け数年で初めて黒塚投手から点を奪ったことで、石垣など当時を知る選手を中心にベンチは大きく盛り上がりました。

初登板

ほっともっとの、そして北九州戦初マウンドの田中は今回も好投!

守りから

守り抜いて、フィールドベンチ全員で反撃

しかし、春と秋の全国大会の決勝の舞台で何度も神戸コスモスと激闘を演じ、日本代表にも多くの選手を輩出している北九州。経験値があるだけに、試合の状況を切り開く力が勝りました。同点に追いついた後の5回、全日本の主力でもある磯部選手・黒塚選手に、技術と力を兼ね備えた連続長打を浴び、勝ち越しを許しました。ブルサンも6回、田中が失点を取り返すタイムリー、藤澤の果敢な走塁などチーム全員で追い上げましたが、最後は黒塚投手や、北九州守備陣の術中にはまってしまいました。試合の状況や展開に応じた攻撃守備の差が、最終的な点差として表れた感がありました。7回を戦い抜きましたが2-5で敗れました。逆にこの勝利で勢いづいた北九州フューチャーズは、準決勝は群馬アトム、そして決勝戦では前回大会の再現となりましたが、今大会も神戸コスモスを破って、大会連覇を達成しました。

神戸の

ほっともっとフィールドのコーチスボックスに立つ林監督

≪林監督 大会を振り返って≫

「以前のように上位のチームに対して、歯が立たずに圧倒されたわけではなく、ジャパンカップの神戸戦や今回の北九州戦のように、上位チームと戦うイメージは持つことは出来た。ただ、少しの差に見えるこの差が、実はとても大きくて少々の練習では差が縮まらないということは理解している。具体的には、例えばひとつ挙げると勝つことに対する執着心に、まだ上位チームと差があるのではないかと思う。初戦はドキドキしたし、勝利できて嬉しくて、2戦目は悔しかった。その気持ちは選手達と同じで、(新監督だからということでの立場の)違いや差はない。」

駆け引き

一杯!北九州の強打者と捕手小峰の一球の駆け引き

試合前や試合中に怪我をした選手も出た中で、チームはよく戦いました。ただ、今大会で見えた選手個々の、そしてチームとしての課題を追及して6月の練習に取り組み、7月には3連覇を達成すべく、静岡県で開催されるドリームカップ大会に臨みます。

最後に、この大会でのブルーサンダースに、遠方よりご支援ご声援頂いた方々に対して、厚く御礼申し上げます。そして、この盛大な大会を20回にも渡って継続して開催してこられた、日本身体障害者野球連盟、及び大会主催団体、後援・協賛・支援団体、そして各関係者の方々に、深く敬意を表させて頂きます。

記:山形重人

ベンチ前

一層のレベルアップを誓う

 試合結果成績

1日目 5/19 1回戦   ○9-2 大阪ジャガーズ

2日目 5/20 準々決勝 ●2-5 北九州フューチャーズ

大会全体の結果(日本身体障害者野球連盟・春の選抜全国大会のページ)

春の全国大会に出場します!

写真は、前回大会での開会式の様子です。

開会式

 

我が東京ブルーサンダースは、5月19日・20日に神戸市において開催される『第20回・全国身体障害者野球大会』に出場いたします。身体障害者野球における、最も大きな規模を誇るこの大会の出場は、1997年度の第5回大会から数えて「16年連続16回目」となります。

東京からですと遠方になりますが、会場へご来場いただき、ご声援いただくと共に、身体障害者野球というものを実際にご覧になり、知って理解していただける機会となれば幸いです。この2日間東京周辺でお過ごしの皆さんも、神戸方面へ少し気持ちを向けてお過ごしになり、ご声援いただければ嬉しく思います。障害者野球に取り組むことが出来ることへの感謝の気持ちをしっかり持って、精一杯プレーして優勝を目指します。よろしくお願いいたします。

 

以下詳細です。

 

第20回 全国身体障害者野球大会

 

大会期間…5月19日(土) 20日(日)

大会会場…兵庫県 神戸総合運動公園 (ほっともっとフィールド神戸及びサブ球場)

        入場は無料です。自由に入退場できます。

 

チーム予定

 

1日目  5月19日(土)

9:00  開会式(ほっともっと)

14:10  1回戦 対大阪ジャガーズ(サブ球場)

 

2日目  5月20日(日)

10:50  準々決勝 対静岡ドリームスと北九州フューチャーズの勝者(ほっともっと)

13:00  準決勝 対トーナメント勝者(ほっともっと)

15:10  決勝戦 対トーナメント勝者(ほっともっと)

17:00  閉会式(ほっともっと)

 

※ 試合開始時間は、進行状況によって前後する場合があります。

  雨天の場合は中止、どちらか1日のみ開催となる場合があります。

  1回戦に敗れた場合は、2日目は9:00より、会場近隣の神戸市立工業高等専門学校グランドでの交流戦出場となります。

 

会場へのアクセス

神戸市営地下鉄、総合運動公園駅下車、駅前改札右側にほっともっとフィールドがあります。球場右方向へお進みいただくと球場事務所があり、そちらの入場口から入退場が出来ます。1塁側スタンド入口からも入退場出来ます。球場事務所を越えてさらに先に進むと歩道橋があり、その渡った先の方向にサブ球場があります。駅からは徒歩15分ほどです。(駅から改札左方向へ進むと直接サブ球場へ行けます。)

球場には駐車場もありますので、車での来場も可能です。

 

下記の詳しい情報についてもご参照ください。

会場アクセスについて 

ほっともっとフィールド    サブ球場

日本身体障害者野球連盟 春の選抜全国大会のページ 

 

なお、今大会でのチームの戦いぶりや結果についてのご報告は、5月下旬にお知らせする予定です。