旧コラム

2021シーズン活動終了の報告とご挨拶[前編]

東京ブルーサンダースは、12月5日に実施しました千葉ドリームスターとの練習交流試合をもちまして、2021年シーズンのチーム活動を終了出来ましたことを、ご報告いたします。

 

交流試合後、千葉ドリームスター、
及び体験参加して下さった皆さんとご一緒に
笑顔でシーズン活動を終えたブルーサンダース

 

 

改めてオリンピックイヤーとなった2021年のシーズンでしたが、チームの本拠地である東京都においては、シーズン期間中の新型コロナウイルス感染者数増加の実情が続き、グラウンド確保や選手の練習活動参加等に大きく影響を及ぼしました。練習及び練習外の時間でも、チーム活動の展開に協議を重ねる中で実情を踏まえつつ、やむなく各種大会の出場を辞退させて頂かざるを得ない状況で、今シーズンはチームとしての、日本身体障害者野球連盟の公式記録を残すことが出来ませんでした。

 

ただ、そういった特別な難しい状況の中でも、チームは感染拡大防止に向けた取り組みを行いながら可能な形で練習活動を継続し、シーズンの終了を迎えることが出来ました。様々な制限も伴いましたが、提携女子硬式チーム「ゼンコ―ビームス」さんによるご指導、合同練習・練習試合にご協力下さった各チームの皆さん、そしてご一緒に練習に参加し、ご協力も頂けた皆さんのおかげで、毎回活気のある基本練習、実戦練習、練習試合に取り組むことが出来ました。そして、これまでのシーズンに増して、ご支援ご協力ご賛同頂ける皆さんがチームに力(ちから)を与えて下さっていたことを実感出来たシーズンとなりました。皆さんにチーム一同、心より御礼申し上げます。

 

今後も引き続き、新種のウイルスなども含む感染状況の推移を踏まえながらのチーム活動となりますが、来たる2023年シーズンは、現状では8月下旬に実施予定の関東甲信越大会の主催チームとなります。オフシーズンから来シーズンに向けて、着実にチームとしての体制を整えつつ練習に励み、再び各種大会に臨み勝利を目指すことを原動力として取り組みます。そして何よりも、一刻も早いコロナ禍事態の終息を心より願っております。

 

 

12月5日 練習試合ご紹介 (対千葉ドリームスター 江戸川第三運動公園 紹介写真は随時更新します)

 

河川敷グランドへの冷たい風にだけではなく、
久しぶりのライバル千葉とのゲーム前の高揚感でも、
選手たちの背筋が伸びる。

 

パラスポーツを経て、チームに戻ってきた笠松の挨拶代わりの強打

 

攻守の要、石山もここでカムバック

 

攻守に歓声を呼ぶ今季の新戦力!
背番号3 池内 潤

 

初回から気合の前進守備、逆転を許さず

 

潤の一打から再び突き放す!

 

 

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